性病を恐れすぎないで | 性病は仕方ないものです。かかってしまったのなら治療薬を!

性病を恐れすぎないで

ピル風の薬

性病というのは、処女や童貞ばかりを好んでパートナーにする人でない限り、かかる心配があるというのは常に心の片隅においておかなければいけません。
そのような生き方というのは非常に楽しいものですが、性病というのはその楽しさを根こそぎ奪い取っていきます。

男性の場合は男性器の激しい痛みが発生し、女性の場合には膣に関するトラブルが多数発生します。
そうなる前に、自分自身の中でその兆候を把握しておくことが大事になってきます。
結局どこまでいこうとも、セックスから離れる生活というのはできないものです。
そういった悟りを開く必要は若い内には微塵もないのです。
重要なことは常に自分の中にあります。

それは快楽です。

快楽を享受する心を失うことが無ければ、人間の生活というのは(本能的に見て)非常に充実したものになります。
その充実した性生活を送っているとどうしても性病のリスクというのはつきまとってくるものです。
そのために、自分自身でその対策を講じなければいけません。
まあ、一番確実な方法は「セックスをしない」というものなのですけどね。
これはほぼ不可能なことでしょう。
セックスの快感を覚えてしまった人間というのはそれを忘れることが不可能です。
男女関係なく、脳内麻薬が溢れ続ける感覚というのはくせになってしまうのです。
それ自体は仕方のないものとして受け入れるとして、重要なのはその後です。
性病というリスクを引いてしまった場合に、逃げることなく治療薬をばっこりと服用することが必要なのです。
そこに抗う余地はありません。
だって放置していたら性器が使い物にならなくなることもあるのですから。