とさかが生えてくる? | 性病は仕方ないものです。かかってしまったのなら治療薬を!

とさかが生えてくる?

スプーンで掬われている薬

尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルスというウイルスに感染した場合に発症し、感染後3週間~8ヶ月ほどで症状が現れます。
自覚症状としては、男女ともに性器や肛門周辺に鶏のとさかのようなイボができます。
これだけ聞いても中々におぞましいものですよね。

性器にとさかが生えてくるという時点で、なにか新たしい命が生まれそうで非常に怖い限りです。
3割程度の確率で3ヶ月以内に自然治癒します。
しかし、尖圭コンジローマが悪性化すると母子感染や子宮頸がんを招くために放置は禁物です。
というよりそんなおぞましいものが性器周辺にできた時点でなにかしらの対策というのはするものでしょう。

その対策というのは簡単に言うと治療薬を服用することです。
とさかが生えたとしても、それが自分の目では見えない部分であったとしたら非常に発見が困難になります。
しかし、セックスというのは一人で行うものではありません。
自分の目の届かないところでもパートナーの目は充分に届くというものです。
そして、それが見つかった時点でパートナーも含めて治療しなければいけません。
ヒトパピローマウイルスに感染している可能性が大いに高いために、自分だけが治療をしてもまた三ヶ月後にパートナーから感染したヒトパピローマウイルスが再発して尖圭コンジローマが出来る可能性があるためです。
そのような負の連鎖は性病の一番恐ろしいところです。
その悲しみのループから抜け出すために、同時に治療するという方法が一番有効的です。
というかそうしないと本当にループからは抜け出すことが不可能になります。
自分とパートナーの体を大切に考えるのであれば、同時に治療するという手段をとることは非常に賢いことのように感じます。
最終的にヒトパピローマウイルスを二人の体の中から排斥すれば良いのですから、そのために手段を選んでいてはいけません。
何のための病院化わかりませんし、なんのための治療薬かわかったものではありません。