梅毒は最悪死を招く?! | 性病は仕方ないものです。かかってしまったのなら治療薬を!

梅毒は最悪死を招く?!

散らばっている白いカプセル

梅毒は梅毒トレポネーマというウイルスに感染することで発症します。
およそ3週間後に自覚症状が現れます。
梅毒は昔は呪いと呼ばれるほどのこの世のものとは思えないような症状がでることで知られています。

初期症状としては、感染部位に赤色のしこりができ、リンパ節が腫れます。
また、その後3~12週間で全身症状(発熱・倦怠感など)が現れ、発疹ができます。
その時点で治療薬を飲むことを余儀なくされそうな自覚症状ですが、一応補足として。
梅毒を数十年放置しておくことでそれは脳や心臓に感染します。
呪いと呼ばれた由縁はそれなのです。
脳に感染した場合は理性を失うことや、心臓に感染することで死を招くこともあります。

性病で命を失うというのはなんとも本能的に生きたと言うかなんというか。といった感じですが、梅毒の治療薬がまだ開発されていない時代の話です。
結局梅毒の治療薬さえ開発されればそこに存在する死の危険性というのは体の中から消え去ります。
梅毒はある意味では人間の乱れた性が引き起こしたパンデミックです。

そもそもHIVも人間がサルとセックスしなければ感染することがなかったものなのです。
その最初の戦犯は世界的に恨まれていることでしょう。
結局我々人類は性病をこの地球から撲滅することはできないのかもしれません。
しかし、もっと身近な、自分や自分の周りからは撲滅させることが出来るでしょう。
そのために、あらゆる性病の自覚症状を覚えておくことが非常に重要な対策となります。
不特定多数の相手と関係を持っている場合は検査キットを前もって購入しておき、初期症状の・ようなものを感じた場合にすぐに検査を出来るようにしておくことが大事になってきます。
自分に降り注ぐ不運を回避するためのものなのです。
そのためにいくら注力しようと足りないかも知れませんよ?