性病は治るものです

白い錠剤が入っているパッケージ

若い内は諦めよう

性病というのは、ハードなセックスライフとは切っても切れないものです。
しかし、感染するところまでは仕方がないとして重要なのはその後となります。
いちばん重要なことは予防することではなく、しっかりと治療薬で治しきることなのです。

性病はある意味では仕方の無い病気です。
その感染経路を気にするあまり、セックスをすること自体に支障が出てしまっては意味のないことです。
自分の中である程度諦めるのもひとつの道のように感じます。
もう感染自体はある程度で見切りをつけて、若い内にセックスを最大限に楽しむのもひとつの生き方ではあります。

若い内からセックスを最大限に楽しんでいないと、人生の最後の方に自分の体を温めてくれる思い出がなくなります。
重要なのは、量でもなく質でもありません。両方なのです。
質も量も実現してこそ、そのセックスの思い出は篝火になってくれるのです。
最終的な着地点さえ見つけてしまえば、若い内というのは何をしても許されるというものです。
といっても犯罪的なことはだめですけど。
セックスに関していくら股がゆるい生き方をしていてもそれで誰かに迷惑をかける心配はありません。
もちろん決まったパートナーがいるのにその相手をほったらかして遊び倒しているといつか手痛いしっぺ返しを食らうかもしれません。
性病をもらうきっかけというのは自分だけでなく、パートナーの側にあるかもしれないのですから。
そうなった場合に誰が悪いという目先の問題は置いといて、先に性病を治療することを優先しましょう。
自分の中のセックスへの欲求を満たすどころか、オナニーすらはばかられるほどの痛みを味わいたくは無いでしょう。
そうなった場合に公開しないように自分の体調には気をつけていないといけません。



涅槃的な生き方はまだいい

涅槃というのは仏教用語で悟りの境地を表す言葉です。
我々が生きる俗世からは一線を画すような、欲を完全に断ち切った場所のことですが、そのような境地に向かう必要はまったくもってありません。

一切合切そのような必要は無いのです。
どうせみんな歳を重ねればセックスを楽しむことなどできなくなるのです。
であれば、「今」を楽しむことが非常に大事なことであるようには感じませんか?
結局最終的にそのぬくもりを肌で感じることができなくなるのであれば、自分の中の欲動に従って生きるというのは何も間違っていないように感じます。

なんやかんやと言いましたが、結局のところ伝えたいこととしては、性病になるのを恐れるな。
ということです。
もちろん予防することは非常に大切です。
コンドームの無いところに健全なセックスは成り立ちません。
責任の取れない時代に子どもができてしまうほど誰も幸せにならないことはありません。
今はセックスの魅力に浸り続けるだけで問題ないのです。
どこかしらに休む止まり木を見つけることができればそのような乱れた生活をやめればいいだけの話のです。

乱れた生活というのは若い内にしかできない、言わば性春と言えましょう。
その性春をしっかりと楽しまないと後で公開するのは自分です。
自分の中の欲動、衝動を溜め込んでいてはいけません。
溜まったものは出さないといけないのです。
その際に、危ない性病をもらってしまうのは半ば仕方の無いこととして諦めましょう。
大事なのはその後の治療であって、自分の中で性病を撲滅することさえできればそれで良いのです。

性病になってしまったら

若い内に乱れているのは別に悪いことではありません。
若いうちの性欲というのはチンパンジーと殆ど変わらないものです。
しかし、我々には理性を持ったチンパンジーということを忘れてはいけません。
性病にかかってしまった場合に、それが発覚してもそのまま遊び続けるのではなく、きちんと治療薬を飲んで完全に性病を治療してからでないと、セックスをするべきではありません。
それは人間ではなく、ただの獣と変わりません。

別に体だけの関係をいくら持とうがいいではありませんか、お互いに楽しんでいるのであればそれ自体は何も間違ったことではありません。
むしろ、歪んだ束縛の方が人間をダメにします。
束縛というのは言わば魂の牢獄です。
自分の意思とは反することを強要され続けるなど、誰も望まないことです。
しかし、そういった束縛を抜け出した際の反動として様々な相手と関係を持ってしまう傾向は非常に高いです。
そのために、自分自身の中で性病に対する意識だけは忘れてはいけません。
その意識を失ってしまった瞬間に、今度は性的な牢獄に堕ちてしまいます。
そうならないためにも性病の健診というのは非常に重要なことになります。
どの性病かさえ判別がつけば、後は治療薬を飲むだけなのですから。

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